沖縄の新卒・求人は沖縄就職ナビ > 沖縄の人と企業のかけ橋!ジーオフィススタッフブログ > 沖縄を意識すると自分が見えてくる(1)
こんにちわ株式会社ジーオフィス砂川政二です。
沖縄就職ナビに訪れてくれている学生のみなさん、
就職活動にがんばっておられることと思います。
沖縄の学生の就活に関わってきたこれまでの経験から
感じたことをお伝えしていきたいと思います。
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沖縄の学生(県民性)は割とのんびりしているといわれます。
このことから「コミュニケーション力が不足している」
「積極性に欠ける」などと言われます。
私が学生向けの就職支援に携わって20年近くたちますが、
この気質は今も昔も変わりません。
もはやこの気質は文化と言えます。
これまで多くの学生と接し、彼らが不安を抱え、
悩む姿を見て常々感じているのは、
「沖縄らしさ、自分らしさとは何だろう?」ということです。
就活に「沖縄らしさ」が必要なの?と思うでしょう。
ある、離島のリゾートホテルの採用担当者とお会いした際、
「ホテルのスタッフは県外出身者が多い。地元出身のスタッフを採用したい」
と話してくれたことがあります。
県外から訪れた観光客にとって、
ホテル到着時に「荷物をお持ちしましょうね」と
地元スタッフが人懐こい笑顔で対応するだけで
「あぁ、沖縄に来たんだ」と実感するんだそうです。
なるほど!と思いました。
沖縄らしいサービスとは?を考えたとき、
沖縄の文化・歴史・人々のかかわりを深く知る
地元スタッフに勝るものはないということです。
(つづく)
※2009年発行沖縄就職応援マガジンFresh!「砂川政二のInsideOutside」より抜粋・加筆