
貴行が県内経済に果たす役割とは?
銀行はお金をとおし、お客様の人生をサポートする仕事です。
単に預金や融資を取扱うだけの仕事ではないんです。当行では金融のスペシャリストになるため、入行後に様々な資格を取得します。
入社9年目となる私自身もファイナンシャルプランナーなど10種以上の資格を取得しています。
しっかりとした知識を持ち知的サービスをとおして、お客様の未来を充実したものへと繋げるお手伝いをする、これが我々の使命だと考えています。
2010年度の採用スケジュールを教えてください。
ここ数年で学生の就職活動の動きが大きく変わっています。
早期スタートの傾向が感じられますね。
現段階ではまだ2010年度のスケジュールは固まっていませんが、就職活動は情報収集が重要。
当行のホームページや沖縄就職ナビをこまめにチェックしてくださいね。
では、新卒採用の実績を教えてください。
平成20年4月入社で44名。
平成19年は50名の新卒者を採用しました。
高卒、短大・専門学校、大卒合わせて毎年40名から50名程度を採用しています。
貴行が求める人材とは?
銀行員は堅い職業と思われがち。
ですが、それ以上に熱意や情熱が必要なんです。
銀行って堅いのではなく、「熱い」のだと感じて欲しいでっすね。
向上心を持って学べる前向きな姿勢と積極性を持った人材を求めています。
県外からのエントリーも多いと思いますが、沖縄の学生との違いはありますか?
全体的に県外の学生はプレゼン力がありますね。
また、沖縄の学生は就職に対する興味を、幅広く持っていると実感しています。
県内外の学生を問わず、大切な事があります。
学生時代の努力や物事に取り組む意識の高さは、採用担当者に必ず伝わります。
何事にも、意欲や意識は高く持って行動してください。
また、取り組む中で具体的に一歩踏み込んで考えることは、とても重要です。
一歩踏み込んで考えることで、いろんな角度から物事が見えてくる、幅広く柔軟な考察力が仕事人として求められます。
この時期に学生がすべきことは何だと思いますか?
「どういう仕事をしたいか」「どういう働き方をしたいのか」をじっくりと考えてみてください。
そして、企業説明会や会社訪問を重ねると良いでしょう。
一度に多くの企業の声を聞くことができる合同説明会に参加するのも「仕事」や「働き方」について考えるために有効な手段だと言えます。
それと就職活動だけに限らず、学業やボランティア活動等の学生生活のすべてに全力で取り込んでください。何事にも真面目に真剣に取り組む、このことが自分を高め人間を創りあげていくのです。
最後に学生の皆さんにアドバイスをお願いします。
会社訪問や説明会などで一年間に約600名の学生に会いますが、なかにはやりたいことが見つからないと悩んでいる学生も多いです。
やりたいことがどうしても見つからないときは、それはそれでいいんですよ。
就職して一生懸命仕事に取り組んでください。
すると、必ずやりがいが見つかります。
そして、やりたいことが見えてきます。
就職してから見つかるやりたいことは、やりがいと実感がついてくる。
大切なのは、どんなことにも頑張れるか否かです。
就職は人生の転機であり、大きなチャンスです。
みなさんの就職活動が成功し、「未来」には光り輝く笑顔あありますように。